紫禁城 清朝の歴史を歩く 岩波新書 / 入江曜子 【新書】

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商品の詳細ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット新書出版社岩波書店発売日2008年07月ISBN9784004311416発売国日本サイズ・ページ222,2p 18×11cm関連キーワード イリエヨウコ シキンジョウ,シンチョウノレキシオアルク 9784004311416 出荷目安の詳細はこちらHMV レビュー華麗な色彩に彩られた紫禁城の宮殿群を現代の参観コース順にたどりながら、黄金色に輝く屋根の下に秘められた栄光と悲惨の歴史を解き明かす。全く新しい発想に基づいた故宮ガイド。〈入江曜子〉1935年東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。作家。著書に「貴妃は毒殺されたか」「李玉琴伝奇」「溥儀」など。内容詳細 午門から太和殿へと連なる壮大な権力装置としての宮殿群、皇帝の執務や生活の場であった乾清宮や養心殿、后妃の生活した東西十二宮…華麗な色彩にいろどられた宮殿群を現代の参観コース順にたどりながら、黄金色に輝く屋根の下に秘められた栄光と悲惨の歴史を解き明かす。まったく新しい発想にもとづいた故宮ガイド。目次 : 序章 視覚化される権威/ 第1章 清朝の登場—順治帝・康煕帝/ 第2章 隆盛期へ—雍正帝・乾隆帝/ 第3章 内廷と外廷の接点—嘉慶帝・道光帝/ 第4章 「女帝」誕生の道—咸豊帝・同治帝・光緒帝/ 第5章 後宮という名の秘境—西太后・東太后/ 第6章 豪華絢爛な私的空間—乾隆上帝・西太后/ 第7章 黄昏の紫禁城—宣統帝溥儀/ 終章 地上の天宮から人民の博物院へ

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